Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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鉛筆削り

20060705131747
 筆記具はその時使いたいものを使います。ペンスタンドやペンケースには、使いたくなるであろう筆記具が一通り入ってます。普段持って歩くペンケースには、シャープペンシル3本、水性ボールペン6本、油性ボールペン2本、マーカーペン5本、万年筆2本、鉛筆3本、色鉛筆6本、サインペン1本、写譜ペン1本、他にステック消しゴム・定規・付箋紙・カッター・替え芯類が入ってます。
 こうして書き並べると嵩張りそうですが実際は、二つ折りの内ポケットにも入るコンパクトなペンケースで持ち歩いています。中身の構成は、学生時代からほとんど変わっていません。基本的な行動・思考のタイプやパターンが変化していないからだと思います。一方机上のペンスタントには鉛筆がたくさん立っています。机上では鉛筆・色鉛筆を使う事が多くなります。
 鉛筆・色鉛筆のメリットは、線や点あるいは面に太・細・濃・淡をつけることが出来ます。思考の過程で、これはとても便利な機能です。この機能は絵や図表を描く場合はもちろん、本を読みながら線を引いたり書き込みをする際にも役立ちます。持ち替えが少なく修正が容易なのは、思考の過程では有り難いことです。『曖昧』『不完全』は、線そのものに現れます。
 鉛筆を削るとき、写真の鉛筆削りを使っています。小学校に入学した時に買ってもらったものと、ほぼ 同じ物です。長年使っているので、ハンドルの回し具合と音で好きな芯先を作れます。一時期ナイフを使っていましたが、飛行機など持ち込めない場所が増えた為、現在はこれだけです。太い鉛筆にも対応し、芯先の太さ調節機能と固定用金具付きです。一日数回の使用なら刃は一生モノです。
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