Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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街を歩く

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 今日の午後はちょっとゆったりした時間をいただけて、渋谷のデパチカをうろうろした後、明治通りをブラブラと表参道まで歩きました。途中新しいビルの気になっていたカフェで,のんびりと珈琲を楽しみました。ビルの3階のルーフバルコニーでしたが、午後の日差しが心地よく気持ちのよい時間を過ごしました。
 少し風もありましたが、バルコニーの所々に置かれたガスを使った暖房器具のおかげで寒さは感じませんでした。この暖房器具はパラソルのような形で、上から暖かい空気で包んでくれます。足元にはブランケットが用意され、寒がりの私も快適に過ごせました。戸外で使用する暖房器具もいろいろあるものだと感心致しました。
 普段目的を持って通過点として歩いている通りを、目的も無くぜんぜん視点の違う人の解説付で歩いてみると、新たな発見をします。気付いていなかったお店や看板を見つけたり、通りそのものの違った意味を教えてくれたりします。通常いかに、自分が見たいものだけを見て歩いているのかを痛感いたしました。
 マイペースで一人で歩くのが好きで、街をブラブラ歩く事により多くの事を吸収し発見していると思っていましたが、世界は思ったほど拡がっていないようです。平素歩き慣れた街も、これからは皆を連れ出して案内してもらう必要があるようです。時代の変化に敏感な街は本当に生き物のようであり、興味は尽きません。
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花の贈り物

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 これまであまり意識する事も無かったのですが、イベントのお祝いのフラワーアレンジメント・プレゼントの花束・告別式の生花etc.と、考えてみると毎日朝から晩まで実に多くの切花に接しています。花を育てた人とアレンジした人がいて、贈る人と贈られる人がいるという当然の事を意識する機会の多い今日この頃です。
 花を贈るという事に関して調べてみようと、資料を集めています。史実や物語等に残る花を贈るシーンは膨大で、贈られた花の種類・贈り方・贈る目的・贈った人・贈られた人・贈った結果等ごとに分類したデーターベースは膨らむ一方です。花を贈るということが世界中で特別な意味を持ちながら、普遍的であったことに驚いています。
 それぞれの方が物語や映画の場面であるいは個人的体験の中で、忘れられない花のプレゼントシーンを持っておられるのではないかと思います。その一シーンが人生の大切な瞬間となった方もいらっしゃるかもしれません。想い出の場面の多くが花とあることに気付いた今、一つ一つの花の贈り物がとても気になります。
 Lordに生花はありませんが、毎日多くのプレゼントのお手伝いをさせていただいております。花を贈る事を調べていて、大変長い歴史と重要な意味を持つ『物を贈る』ということの大切さを改めて確認しています。一年で一番贈り物の多いこの時期、夢のあるプレゼントのお手伝いがさせていただける事をとても幸せに思います。

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