Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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占い

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 明日26日は、ギャラリー入れ替えの為お休みです。2月27日・28日はファション展示会で一般の方の入場は出来ません。3月2日からは通常営業です。HPでも紹介があると思いますが、3月の全日曜日(4・11・18・25日)はお馴染みReinaさんの占い、8日と24日は昨日も大忙しでしたLINDAさんのネイルアートが開催されます。お問合せ・ご予約はLordのHPから表参道店宛にお願い致します。ReinaさんもLINDAさんも毎回予約で一杯になります。お早めにどうぞ。ちなみにお二人とも美しい日本人の女性です(話していると宇宙人のようですが・・・)。
 ご存知のようにLordでは、表参道でも軽井沢でも通常のギャラリーや販売業務と並行して、占い等のセッション・リーディングを不定期に行っています。毎回多くの方にご来場いただき、心から感謝致しております。時期が限られる軽井沢店での開催時には、わざわざ日時を合わせて東京や名古屋・大阪から参加して下さる方もいらして、スタッフも驚いております。「占いは軽井沢!」と場所に拘られる方も多く、ご期待に沿うべく毎年、場所・時間・スケジュール等の調整に四苦八苦致しております。今年もどうぞご期待下さい。また御意見・御希望等ございましたら、お気軽に軽井沢店のアドレス宛メールをいただければ嬉しく存じます。
 表参道では毎月スケジュールを調整して様々なイベントを企画致しておりますので、HPでご確認下さいませ。こちらも皆様の御意見・御希望をお待ち申し上げております。
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土曜日の午後

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 本日はLINDAさんのネイルイベントが開催されており、Lord店内はとても華やかな雰囲気に包まれています。国立競技場からはゼロックス・スーパーカップを観戦するサポーターの歓声が聞こえ、長閑さと華やかさと興奮の共存する不思議な空間が出来上がってます。
 ランチタイムに神宮前界隈を歩きましたが、街には人が溢れ春の到来を思わせる活気がありました。人気のカフェやレストランはどこも長蛇の列ができていますが、並ぶ人たちの表情は明るく土曜日の午後を楽しんでおられる様子が伝わってきます。
 洋の東西を問わず伝統的なものから最新のものまで幅広く集うこの街には、様々な情報が網の目のように張巡らされています。都市のバーチャル化が進み、シュミラクールとしての都市が誕生しオリジナルとコピーの意味は都市間においてもさしてなくなっています。
 ノウハウと資本で街の複製は可能でしょうが、この街特有の不可視で記号化途上の(本来最も複製が容易な筈の)情報を再現する事は困難かと思います。都市の仕掛けに自覚的でありながら、毎日情報の網目の浮遊を楽んでいます。
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突然Lord

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 何の脈絡も無くある時突然あるものを欲するという現象は、どう考えても説明不能です。その欲求がただ漠然としたものではなく、より具体的であればあるほど不可解です。あの著者のあの書物を読みたいとか、あの奏者のあの曲が聴きたいとか、あのレストランのあのメニューが食べたいとか、あの場所のあの夜景が観たいとか、日々次から次に発生するこの類の欲求は書き出せばきりがありません。
 これらの欲求が何かの必要や欠乏から論理的・必然的に発生しているということはまずないので、放置する事も可能です。推理小説が読みたいとか、Jazzが聴きたい、中華が食べたい、海に行きたいといった漠然とした欲求の充足に対し、具体的な欲求の実現にはそれなりの手間と時間・金銭などが必要となります。疑問点をそのままにしておくのは気持ち悪いので、この欲求の謎に迫るべく素直に行動してみるとどうなるのか・・・。
 貧乏暇無しプチブルゆえのささやかな現象かと思いきやさにあらず、セレブの皆様に伺っても「そうそう、あるある!」と珍しく共感して下さいます。詳細はまた何れ別の場所で紹介するとして、取敢えず一つ一つクリアすることにより突然現れる具体的欲求の『構造』はほぼ掴めました。ただいくら構造を詳細に分析しても、その構造が何処から来るのかに行きつくことは不可能です。
 「ある朝起きたらLordで△△△を買いたくなった」「仕事をしていたら突然Lordの□□□が欲しくなった」という話はまだ聞いたことがありませんが、拙い構造分析からは、これもありえます。お昼休みやお風呂に入っている時などに、突然「Lordに行って○○○が買いたい!」と思ったらぜひご一報下さい。その『構造』と対処法をお教え致します。
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平らなペン先

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 カリグラフィーペンを使うと、つい凝ってしまい何でもこのペンで書きたくなります。正式にカリグラフィーを学んだ訳ではないので、単なる遊びでしかありません。横は細く縦を太く曲線は立体的にと、ただそれだけのことでも結構楽しめます。先の平らになったペンであれば写譜ペン・マジック・鉛筆と何でも遊んでしまいます。
 私の学生時代は何かの発表といえば、模造紙にマジックというのが定番でした。字は下手で自信が無いのですが、模造紙にマジックで書くという作業が好きで、いつも乏しい内容を書体でCamouflageしていた記憶があります。長方形のマジックの先は当時評判が悪かったのですが、私は好んで使っていました。
 Lordの店内掲示で妙に縦線と横線のくっきりとしたものは、総て私の仕業です。よくお客様から何を使って書いたのか尋ねられますが、その殆どは写譜ペン・カリグラフィーマーカー・万年筆・マジックです。他のスタッフからは嫌がられますがペン先がフェルトやプラスチックの場合、鋏で平らに切り取って使ったりもしています。
 写真はrotringのArtpenですが、これもなかなか使い易くて好きです。ペン先の幅は選べカートリッジインク使用で持ち歩け、セットを購入すると砥石やレザーパッドが付いてます。デザインやカリグラフィーの専門家でない私は、以上のようなペン類で充分楽しめますが、世の中には様々な先端が平らなペンが有るようで、見つける度に書ける字の形を想像しワクワクしています。
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Ekelund2007年版カタログ

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Ekelundの2007年版カタログはご覧になりましたか?昨年までの5冊が一冊にまとまり、とても見易くなりました。年間を通しての新作も一気に発表され、とても見応えのある一冊です。表参道・軽井沢のLord店内でゆっくりご覧下さい。お好きな方は数時間、充分楽しんでいただけるかと思います。
 新作のデザインは店頭・カタログでご覧いただくとして、いくつか嬉しい追加がありますのでお知らせ致します。まずムーミンシリーズのハンドタオル(全15種類)に35×50サイズが追加されました。次にクッションに30×30サイズが追加されました。何れも人気商品であり、お客様からのご要望の多かった点の追加です。
 Lordでは一年を通すとEkelundのほぼ全シリーズをご覧いただけますが、何しろその総数は膨大で、常に総てをご覧いただく訳には参りません。全シリーズをご覧いただく為には毎日Lordに通っていただくか、Lordのスタッフになっていただくしかありません。実はスタッフでも昨年入荷した全シリーズを見ることが出来たのは一人だけです。
 現実的なプランとして、皆でスウェーデンの工場を見学に行こうというのがあります。工場は大歓迎と言ってくれているそうなので、何とか実現したいと考えています。スウェーデンのテキスタイル産業の殆どは第三国で製造しているそうで、国内の自社工場で製造しているEkelundは希少な存在だそうです。工場見学としては少し遠いのですが、考えるだけでワクワクする旅です。
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今週の試み

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 久し振りの『セレクトショップLord』はゆったりと空間を使い、とてもシンプルな構成です。2月20日から25日までの6日間のテーマは『コミュニケーション』です。店内でお茶でも飲みながら、ゆっくりお過ごし下さい。ご来店をお待ち申し上げております。2月26日はギャラリーの入替えで、販売業務はお休み致しますのでご注意下さい。
 お客様同士あるいはお客様とスタッフの間で会話の弾む空間を創ってみよう、というのが今回の試みです。ただ、お喋りな人はどんな空間でも、強引にコミュニケーション空間に持ち込む事でしょうし、無口な人が空間によってお喋りさんになったら、それはそれでちょっと怖いです。
 喋るか喋らないかを含め狭義のコミュニケーションに関しては、時として至って個人的な問題となります。Lordのスタッフにも、お喋りな人と無口な人がいます。この期間は全員で、会話と空間の関係を考えてみます。お喋りな方も無口な方も皆様お集まり下さい。
 と言っても、店内で議論や特別な事をする訳ではありません。店内はいつものようにゆったりとした時間が流れ、お馴染みの商品とスタッフがお迎え致します。もちろん普段無口なスタッフが、マシンガンのように喋るわけでもありませんので御安心下さい。いつものLordです。
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集中できる空間

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 ご存知のようにLordの販売部門には『遊び・学ぶ 書斎がテーマのセレクトショップ』というコピーがあります。これは2000年からずっと変っていません。先日ある同世代のお客様から「書斎が本と玩具で溢れて集中出来ないから、アカデミーヒルズのメンバーになった」というお話を伺いました。アカデミーヒルズは六本木ヒルズ49階の会員制ライブラリーで、旧来の図書館のイメージを払拭した夜景の綺麗な知的情報基地といったところでしょうか。
 Lordでは書斎造りのご相談(設計・施工・インテリア)を承っていることもあり、「君自身は普段どんな場所で読んだり書いたりしているの?」という質問を頻繁にいただきます。お答えはいつも簡潔で「何処でも書くし読みます」です。質問者にとっては拍子抜けのようですが、これは偽りの無い事実です。書斎や研究室でなければ読めない書けないということはなく、書く時・読む時はどんな場所でもほぼ同じコンディションで思考しています。
 実際その時々で、キッチンのテーブル・リビングのソファ・庭のベンチ・ベッドの上・バスルーム等家の中だけでなく、車・列車・飛行機の中、カフェ・会社・街のベンチとあらゆる場所を書斎にしてしまいます。論文を書く時は大量の書籍や資料が必要なので、書く場所を変えるときは幾つかのダンボール箱と一緒に移動しますが、この特殊な場合とて場所は問いません。著しく鈍感な性質のお陰で音・照明や机・椅子の状態、周囲の人や自然環境等によって思考が影響を受ける事はまずないようです。
 書斎という言葉の定義はさて置き、集中して遊び学べる空間は人の数だけあると考えています。物理的・社会的・経済的等の諸条件に見合った居心地の好く集中出来る空間とは、そこが好きだとか頻繁に通っているといったかたちで、誰もがふと気付くとそこにいるような場所かもしれません。書斎や知的空間という言葉はLordにとって大切な記号であるだけに、知のパラダイムシフトの空間への波及はとても興味のあるところです。
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出会いの場

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 明日2月15日はギャラリー入れ替えの為、お休みさせていただきます。2月16日~18日は鈴木亜人夢さんの『木霊(こだま)写真展』が開催されます。皆様のご来場をお待ち申し上げております。誠に申し訳ございませんが、Lordの販売業務は2月15日~19日の間お休みさせていただきます。
 ひとつの催しが終って片付けている時は、人・作品・空間とのお別れがあり、いつもちょっと寂しくなります。すぐ次の催しの準備が始まりますので、感傷に浸っていられる時間は短く、片付けが終わるとほぼ同時に、また新たな人・作品・空間との出会いがあります。
 ギャラリーLordは人・作品・空間との出会いの場です。ひとつの催しの間にお会いする人の数はとても多く、毎回これを繰り返している自分達はなんて幸せなんだろうと感謝しています。新しい主催者さんとの出会いはいつも新鮮であり、お馴染みの主催者さんとの再会はとても嬉しいものです。
 Lordという本当に小さい空間にいつも人が溢れ、ひとつでも多くの出会いが生まれればと、スタッフ一同願っております。片付けの際のちょっとした感傷と搬入の際の新たな興奮は、何年やっていても毎回変ることはありません。これからも素敵な人・作品・空間との出会いを、大切にしていきたいと思います。
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魔法の小箱

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 分野に関らず古い写真を観るのが好きで、古い写真見たさに本や雑誌を買ってしまう事もよくあります。古ければ古いほど驚きや発見も多いのですが、あらゆる分野の変化のスピードが速くなった今日では、10年前いや5年前の写真を観ていても結構楽しめます。
 携帯電話にカメラが付き、デジカメの小型・高機能化が進んだ現在、写真の持つ意味や使われ方も大きく変ってきています。日常の会話の要所要所で、携帯の写真を使ってといった経験をお持ちの方も多いのではないかと思います。
 先ほど、つい先日中国留学から帰国されたばかりの学生さんから、最近の中国のお話を伺いました。彼女は私のしつこい質問に対し面倒臭がる事無く、とても丁寧に答えて下さいました。その際とても威力を発揮したのが、彼女のデジタルムービーカメラです。
 煙草の箱サイズのムービーカメラに記録された動画と音声を参照しながら聞く彼女の説明は、とても具体的で臨場感のあるものでした。質問や説明の内容によって必要な映像を探し出すのも素早く、短い時間ではありましたがとても密度の濃い講義を受けさせていただきました。
 この魔法の小箱の中には彼女の留学中の貴重な資料が詰まっており、これからその解析に入るとの事でした。留学中の写真は想い出の人物・場所ばかりで、そのアルバム整理さえもまだというという話をしても、彼女達の世代には理解不能かもかもしれません。
 
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豊潤な時

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 柴田景子さんの仮面を観るために、イタリア人の人類学者と芸術家が来られました。短い時間ではありましたが、とても貴重なお話を聞かせていただくことが出来ました。仮面を通して語られるイタリアの文化に、人類の悠久の歴史と営みの重さを再認識しました。
 目の前に在る物の古さを歴史に基づいて説明する人類学者のDr、同じ物の新しさを同じく歴史から説明するアーティスト。立ち位置の異なる二人の互いにパラドクシカルな説明は、どちらも確信に溢れ小気味のよいものでした。
 彼(アーティスト)は仮面を着けることと身体へペインティングすることの異同を考えるうちに、バレーダンサーの身体から衣装を取り除き、身体へ直接ペインティングするようになったそうです。ダンサーの極限まで鍛えられた身体へのペインティングは、5時間以上を要するとの事でした。
 身体に直接刻まれた痕跡と着衣に差異は無いという着地点を共有しながら、歴史・身体論・モード論を縦横に行き来して語る彼らは実に楽しそうでした。私には議論の中身以上に、仮面を前にして語る二人の創り出す豊潤な時間と空間が印象に残りました。
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明日は『仮面ウォーキング』

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 明日11日は待ちに待った『仮面ウォーキング』の日です。この日を楽しみにしておられる方も多いようで、今夜は興奮して眠れないという方もいらしゃるのではないでしょうか。仮面を着けて表参道を歩くと気分は最高で、一度やると病み付きになります。
 My仮面をお持ちの方はご持参下さい。お持ちでない方には柴田景子さんが貸してくださいます(500円)ので、安心してお集まり下さい。服装は自由です。三銃士の扮装で参加予定の方もいらっしゃるようですが、多くの方は普段着ですのでご安心下さい。
 13時にLordを出発予定です。着替えのある方や貸し仮面が必要な方は、少し早めにお集まり下さい。もちろん着替えていただく場所もございます。『仮面ウォーキング』にはプロのカメラマンの方も参加して下さり、毎回素敵な写真を撮って下さいます。
 これから参加を希望される方は、明日直接Lordにお越し下さい。毎回スタート直前まで、何が起こるか分かりません。もし明日表参道を歩いていて仮面を着けた集団を見かけたら、それは私達です。声をかけて一緒に歩いてください。とても楽しいですよ!
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暖かい2月

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 眠気を誘う春のような陽気のせいか、街全体が明るく躍動的に感じられる一日でした。皆様からは「Lordではヴァーチャルな記号としてのイメージしかない」と御指摘いただくことの多い私も、居眠りすることは多々あります。もちろん眠っているのはリアルな身体の方の私です。
 寒さに弱い私にとって元来2月は、じっと耐え忍び来るべき春に向けてエネルギーを蓄える時期です。はるか昔の受験勉強の後遺症か、常にインプットとアウトプットを意識して何かをする習慣がついています。私の1月下旬から3月中旬は、総てにおいて主にインプットの時期といえます
 一緒にするとお叱りを頂戴しそうですが、表参道ヒルズの中とLordの店内はどちらもある意味ヴァーチャルな空間なので、異常気象や地球温暖化とは無縁で2月は2月です。空間内は2月の記号で溢れています。どちらの空間でも不自然を感じる事は無く、楽しんでいただけます。
 私のリアルな身体が居眠りやインプット不足に戸惑いを感じたのは、ほんの一瞬のことであり、今はその戸惑いの感覚さえ失われつつあります。地球の近い将来に関する驚愕の予測に、冷静な反応しかしない私は、いったいどちらの私なんだろうと微睡の中で考えていました。
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言葉との出会い

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 もともと住む世界が狭いからでしょうか、毎日新しい言葉に遭遇し、(ちょっと大袈裟な表現ですが)宇宙が信じられない速度で膨張するのを実感しています。「それはあなたの無知です」「そんな事も知らなかったの」というご指摘を覚悟で、そんな言葉をいくつか。
 まず最初に『マイ仮面』。Lordでは現在、柴田景子さんの仮面展を開催中ですが、毎日ギャラリー内で必ず聞く言葉が『マイ仮面』です。当初は個人で所有する仮面のことを広く言っているのだろうと思っていたのですが、皆様のお話を伺っているとどうもニュアンスが違います。世界に一つしかない、自分だけの仮面が『マイ仮面』のようです。柴田さんの作品は総て世界に一つなので、それを手に入れれば『マイ仮面』です。
 皆様この『マイ仮面』に思い入れがあるようです。2月4日に柴田さんの仮面を作るワークショップがあるということで、『マイ仮面』に興味を持った私も申し込みをしたら、発表とほぼ同時に全回定員オーバーで申し込み終了との事で断られてしまいました。仮面を作りたいという願望をお持ちの方は多いようです。参加者の作った『マイ仮面』はぜひ拝見したいと、とても楽しみに致しております。
 次に『チュッパ ペプシ』。お洒落なカフェで食事の際、コーラを頼もうとメニューを見ていて見つけました。ウエイターに尋ねると「ペプシコーラにチュッパチャップスが差さってます」とのことで、そのままかよと思いながらも頼んでしまいました。ペプシやチュッパチャップスとの付き合いはどちらも長く、チュッパチャップスを舐めながらペプシコーラを飲んだ事もありそうな気がします。
 もしかして『チュッパ ペプシ』を知らなかったのは私だけかなと、ちょっと不安になりながらも、棒をもって丸い飴玉をグラスに入れたり出したり結構楽しませていただきました。時代に敏感でアイデアに溢れたカフェのメニューは、現在私の重要な情報源の一つです。忙しい最中いつも丁寧に淡々と説明してくれるお店の方には、感謝しています。
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