Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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会える日を楽しみに…

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 小さい頃からずっと不思議なことがあります。寝る前に必ず目覚まし時計をセットするのですが、アラームが鳴るちょっと前に必ず目が覚めます。目が覚めるのは、だいたい起床予定時刻の30分前から3分前の間です。時刻を確認し、安心してもう一度眠ります。これは時々そういう事があるというのではなく、小学生の頃から毎朝のことです。
 では、目覚ましが無くても起きれるのかというと、これは絶対不可能です。目覚ましをセットしなければ、ほぼ100%寝坊します。だいたい起きれません。睡眠時間の長短や起床時刻、寝ている場所や健康状態にかかわりなく起こる現象です。以前、ある専門家の方に質問したら「責任感と意志の問題でしょう」と言われましたが、それはありえません。二度寝するので、寝坊もしますし遅刻もします。
 ずっと抱いてきた疑問は、環境・体調・睡眠時間・責任感・意志・根性等とは関係なく、なぜアラームの鳴る30~3分前に必ず目が覚めるかです。それらしい書籍等を見つけると目を通すのですが、まだ疑問を解決するには至っていません。例によって私が知らないだけで、皆さんにとっては周知の科学的説明があるのであればぜひご連絡いただければ幸いです。
 私もいくつか仮説をたて試してはみるのですが、どれも証明出来てません。前から気付いているのは、起きた瞬間の身体は何かに反応しているようだということです。脳ではなく身体のどこかが物理的な反応をしています。「何処からか小人さんが現れて、針で身体を突いてる」というのが私の有力説です。「だからその小人が意志や責任感ですよ!」と、先の専門家は笑っておっしゃいました。
 昔の人が、何かを小人や妖精に置き換えたという事実は、あったと思います。現代の科学は時として小人や妖精を、存在すら証明できない漠然とした概念に置き換えます。私には、形や存在も定かでない意志・責任感よりも、イメージ出来る小人さんの方がすっと分かりやすく説得力があります。軽井沢で生活していると、いつか妖精か小人さんに会えそうな気がします。
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