Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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蚤の市

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 表参道のギャラリーでは11日まで、Reinaさんのカードリーディングとギャラリーユーザーの皆様によるフリーマーケットが同時開催されています。突然のお店の出現に、ご近所の皆様からは大変喜んでいただいておりますが、この週末青山・表参道方面へお出掛けの方はぜひ覗いてみて下さい。掘り出し物が見つかるかもしれません。雑踏に疲れたら、ちょっと一休みにお勧めです。
 小学生の頃、ヒッピー風のお兄さんやお姉さんたちの出店で賑わうフリーマーケットは、私にとって何か怪しい雰囲気の漂う空間に思えました。太陽の降注ぐ、長閑な休日の公園広場の一画で開かれる青空市にかかわらず、爽やかなイメージは抱けませんでした。市そのものより、お兄さんやお姉さんのサイケな服装や髪型など風貌が怖かっただけかもしれません。
 そんな事もあって、ずっと自由市場としてのfree marketのイメージしかありませんでしたので、英語のテキストにflea marketと出てきた時はちょっと驚きました。クラスの友人達からは無知と罵られましたが、それで街頭の古物市の事を『蚤の市』と言うんだと、授業中に一人感心していたのを憶えています。でもなんで蚤なんだ?蚤がわくようにお店が出てくるから?蚤のように小さなお店が並ぶから?と、例によってその後の授業など上の空です。
 パリ・モンマルトルの北、ポルト・ド・クリニャンク-ルに毎週立つ古物市の紹介にmarche aux pucesとあるのをみつけ、フランスでも蚤だ!と足を運びました。1800年代の後半にはそう呼ばれていたそうで、蚤がわくような古い物を売っているからと教わりました。この話も友人達からは無知と一笑に付された記憶があります。もちろんLordのフリマは蚤とは無縁です。安心してご来店下さい。
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