Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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濃霧

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 Ekelund『ムーミンシリーズ』の新商品、『スナフキン』のアップが見たいというお客様からの御要望により、本日の写真はスナフキンです。今朝の旧軽井沢はとても濃い霧で、カルピスの中を歩いているような気分で通勤して来ました。歩き慣れた道なのですが時々躓き、恐る恐る前進という感じで、遭難せずに無事Lordに着けホッとしています。
 軽井沢新聞社発行の『軽井沢ヴィネット』という雑誌の最新号(2007年夏号)に、「霧があるから軽井沢は美しい 霧物語」という特集記事が掲載されています。霧の軽井沢に興味のある方は、一度ご覧になってみるとよいかもしれません。記事の冒頭を読んでいただくと、私の前段の表現が決して大袈裟ではない事を御理解いただけるかと思います。
 霧は多くの小説・映画・舞台・写真等で、実に幻想的な効果を発揮してくれます。深い霧の中から突然現れる・消えていく、霧に包まれる、霧が流れるとその使い方はある程度限られますが、いま思い付くだけでも相当数の作品に霧が登場しています。またその作品のジャンルも、実に多様である事に気付きます。特に映画には霧のシーンがとても多い気がします。
 にも拘らず私が普段東京で生活していて、霧を意識する事はまずありません。車を運転していてフォグランプの必要性を感じることも、ほとんど皆無といえます。軽井沢での生活では、2,3日に一度は霧を意識します。実際昨年の現象日数を調べると、霧は153日だそうです。霧の中で生活をして気付いたのは、霧は生き物のように変幻自在に変化し流れるということです。変化し流れる霧を見ているだけで、時はあっという間に過ぎ去ってしまいます。
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