Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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休日登校

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 強い雨が降っているかと思えば急に太陽が顔を出し、晴れたと喜ぶとまた雨が落ちてきて、太陽が出たと喜ぶと雨が降り、ついには晴れたまま雨の降る本日の軽井沢です。店内で過す私は、お天気に翻弄される通りを眺め「なんとも長閑な休日だなぁ」と、暢気に午後のお茶なんぞ啜っています。朝起きた時は今日が休日だということをすっかり忘れていましたから、私の暢気も危機的といえます。
 システム手帳等で日々細かくスケジュール管理をしておられる方からは信じられない事でしょうが、大学生時代には3度休日登校をしたことがあります。3度と回数まではっきり覚えているのは、3度とも学校に着くまで今日が休日だということに気付かなかったからです。一回目は図書館で古い記録映画を観て過し、二回目は応援団の先輩に捉まりボート部の応援に駆り出されて戸田まで行きました。
 三回目は、たまたま研究室に何か(忘れました)を取りに来ておられたゼミの教授とお会いし、お昼ご飯をご馳走になりました。教授は笑いながら「休日は街や駅や電車の中の雰囲気が違うでしょ?」と仰いましたが、まったくそのとおりです。それ以後、師の教えに忠実な私の休日登校は、駅や電車の中ですべて阻止されました。(4・5回はあったような気がします)
 祝祭日に疎く、振り替え休日となると尚更です。知人からは手帳の日にち別のスケジュール欄に何をびっしり書いてるんだと言われますが、ほとんどは取り留めの無いメモです。そもそも私の手帳は海外の物なので、日本の休日は書いてありませんし、今日が何日か以外でカレンダーを使うことはありません。「のんびりしたいい休日だ、有意義に過しなさい」とその日教授が貸して下さったケインズの貴重な原著は、後に私の卒論のテーマとなりました。
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