Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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温度

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 先ほど立ち寄られたお客様が「今夜は鍋だ」と言って、手には葱がのぞいた袋をぶら下げておられました。軽井沢は鍋の恋しい季節になりました。その後来られたお客様は「久しぶりにシチューを作る」と、じゃが芋と玉葱で膨らんだ袋を持っておられました。寒い夜は、暖かいシチューが嬉しいです。秋の夕方の店内は、時として生活の香りが漂います。
 店内にあるのは葱やじゃが芋や玉葱でも、空腹の私は鍋物やシチューの匂いを感じ、お腹はますますグーグー催促します。寒さの厳しい軽井沢では、冬の温かい献立の有難みが東京にいる時の何倍にも感じられます。普段は食べ物の温度や食べた後の身体の温まり具合などに無頓着な私ですが、軽井沢では自然と自覚的になっているようです。
 これは何も食べ物に限った話ではなく、室温やお風呂の温度等に関しても同様です。入浴は大好きで、ストレス解消のための重要な時間といえます。時間があり心身ともに疲れていると感じる時は、一日何度でも入ります。夏や都市にいる時はシャワーの回数が増えますが、寒い軽井沢ではちゃんとお湯に浸からないとなかなか身体が温まりません。
 都市での生活では考えた事も無かったのですが、最も長く湯船にいれて入浴後も長い間ホカホカしている湯温というのをみつけました。実験を始めて、発見まで約5ヶ月かかりました。相当暇なんだなと思われる方も多いでしょうが、そうです暇です。これでこれから寒くなっても、効果的な入浴剤を併用すれば安心です。寒い場所では温度に敏感になるという仮説は、私だけに有効なのでしょうか?
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