Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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温かい柄

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 Ekelundの冬の柄を見ていると、心が穏やかに優しくなります。普段から穏やかで優しい性格(誰も言ってくれないので自分で言います)ですので、周りで大きな変化が起こる訳ではないのですが、ふっとそんなことを意識する瞬間があります。それはいつも、空が厚い雲に覆われた静かな冬の午後のようです。
 350年以上もの長きに渡り、人を優しく包み込んできたEkelundの歴史は、肌触りだけではなくその柄にも現れています。スウェーデンの人たちが長く厳しい冬を温かく過す為に、柄も重要な役割を果たしてきたのかもしれません。夏の柄には自然を主役に、短い夏と貴重な陽の光を理屈抜きに楽しむかのような印象があります。
 冬の柄の主役は人の心で、時間や空間を意識したものが多いようです。そこに描かれているものが何処であれ何であれ、多くの場合人の心の温かい部分がテーマになっているようです。夏の柄のお買い上げはそのほとんどが夏場ですが、冬の柄は一年を通してお求めいただいています。当初スタッフの誰もが、これは軽井沢店の営業期間に起因する傾向だと捉えていましたが誤りでした。
 冬に観て温かく感じる柄を夏に観ても暑く感じないのは、柄の温かさを眼ではなく心で感じているからでしょう。冬の全柄が揃い並べて観ると、とても壮観で心はホカホカです。軽井沢店ではこれから閉店まで、一番奥のレジ横にズラッと並んでいますので、ぜひ全柄をご覧下さい。半分も観る頃には、身体も心もホカホカです。特に冷えた心には、お勧めのセラピーです。
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