Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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初の雪掻き

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 一抹の不安は現実となり、今朝は一面雪景色でした。午後からはお日様も出て気温も少し上がり、ほっと一安心です。軽井沢店開店以来初めて、朝の掃除が雪かきから始まりました。近隣の皆さんのは慣れた様子で、淡々とあっという間に終わってしまいます。運動不足の我が身には結構堪えますが、今日の雪など一年を通して営業している皆さんからすれば、御挨拶程度のものでしょう。
 現象日数の統計資料を見ると、軽井沢の雪の日は以下の通りです

  昭和35年  40年  55年 平成2年  12年  16年  17年  18年
    51日   61日  61日  65日   73日  68日  78日  93日

 この数字だけを見ると単純に雪の日が増えているような気がしますが、昨年が1960年より1ヶ月分雪の日が多かった事は確かです。昨年軽井沢店は準備期間を含め、4月15日から11月30日まで開けていました。その間に雪の記録はありませんので、4月14日までと12月1日からの135日中93日が雪だったということになります。昔の軽井沢にあまり雪のイメージは無く、氷の印象の方が強かったという記憶は、正しいのでしょうか。
 同じ資料で雨の日数を調べると、だいたい雪の日数の倍前後の数値になっています。だだ昨年は例外で降水の現象日数が119で、雨の日と雪の日の数がかなり接近しているようです。昨今、気象状況の変化が何かと温暖化と関連付けて語られる事が多いのですが、私が子供の頃は地球寒冷化と結び付けて語られていました。テレビも新聞も本も…。素直な私は、地球は氷河期へ向かっていると信じていました。
 気象の専門家でない私は、温暖化に関するどの書籍・論文を読んでもその根拠が未だに解りません。周囲の皆さんと話していて、いつも仲間外れです。どなたか教えていただければ嬉しいです。前提があやふやな私には、政治やビジネスを通しての温暖化しか見えていないようです。もっとも寒冷化の時の体験を持つ私は、まだ明日の天気もちゃんと予測できないのに、なんで30年後の予測が出来るの?というのが正直な気持ちです。
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