Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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重い鞄

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 今年から柄やサイズが豊富になったEkelundのマットは、表参道・軽井沢どちらの店舗でも実物をご覧いただくことができます。常に総ての種類が揃っているとは限りませんが、雰囲気は掴んでいただけるかと思います。今夏の軽井沢店ではEkelundコーナーを通常より拡大し、『Ekelundフェア』を企画致しております。通常カタログでしかご覧いただけないアイテムも、店頭で手にとってご覧いただけます。詳細は決まり次第ご案内させていただきます。どうぞお楽しみに。
 仕事や休暇で東京へ帰りまた軽井沢へ戻って来る時、いつもバッグは大きく膨らんでいます。通常の東京と軽井沢の往復では衣類や食物は持ち歩きませんので、膨らんだ鞄の中身はほとんどそれ以外の私物です。軽井沢では手に入り難い、本と文具と香りの物がそのほとんどです。こちらには大きな書店や文房具屋さんや香り関連のものを扱うショップなどがないので、帰る度に買い込んで持って来ます。どれも結構重量があるので、バッグは見た目以上に重くなります。
 東京と軽井沢の往復の際に限らず、私の持ち歩く鞄はいつも見た目と重さがアンバランスなようです。周囲の人達からはしばしば、「どうしてこんなに思いの?」「何が入ってるの?」と言われますので、見た目以上に重いという事です。小さな鞄だろうが大きなスーツケースだろうが関係なく、私のバッグはいつも重いというのが定説になっています。人から見ればかなり余分な物が入っているようですが、もちろん私には総て持ち歩きたい必需品しか入っていません。
 元来、本・文具・壜といったものは重いものですし、人より重い鞄を持ち歩くのは小学生の頃のランドセルから始まっていたので、本人はこんなもんだと思っています。人と話していて会話の途中に、話題によって相手の鞄から次々に出てくる物に驚く事があります。先ず、この鞄のどこにどうやってこれだけの物が入っていたのだろうと、手品を見ているような気分になります。そして次に、どうしてこんなものを持ち歩いているのだろうと、相手に対する興味が膨らみます。
 鞄が本当に楽しいと感じるのは、使い込んだ見かけ以上にその内部に対してです。
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