Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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心地好い高原の夜

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 好天が続き軽井沢といえどもさすがに昼間は暑いので、夕方少し涼しくなってからお散歩に出る方が多いようです。夕食後の夜のお散歩が気持ち好いのも、この時期の軽井沢ならではです。あまり季節感が無い重厚な素材の商品が並ぶLordの店内も、昼間はパスして夕食後にというお客様で夕方以降に賑います。隣のレストランのテラスも、高原の心地好い夜風の中で夕食を楽しむ皆さんの笑い声が絶えません。
 春や秋の昼間とは対照的な夜の静寂も好きですが、楽しい会話の声がいつまでも聴こえる高原の夏の夜の雰囲気も、特有の開放感に溢れ大好きです。というわけで軽井沢店の営業時間もどんどん後へと延び、このところは22時過ぎまで看板の電気が点いています。今夜以降はさらに一時間後へと延びそうな雰囲気です。それでも並びのお店の中では早い方かもしれません。
 夜の照明の中で一際美しく感じるのが、Conway Stewartの万年筆やボールペンです。軽井沢店に御来店いただいたお客様はお気付きかもしれませんが、店内にあるバッグや衣類・額・リース類などの多くはLord軽井沢店をイメージして、デザイナーさんや職人さんが作って下さったものです。それらの殆どは一点物で、今年のLordと軽井沢がモチーフですので、来年はご覧いただけません。
 それらの品物が、Lord店内の独特の雰囲気を作り上げてくれているのは確かです。Conway StewartのペンはLordの為に作られた訳ではありませんが、Lordの為に作られた商品と共通の雰囲気を感じるというご指摘をしばしばいただきます。写真の万年筆は、100本しか製造されていません。世界で100本ですから、ここでお別れするともう一生会う事は無いでしょう。そういったことにも、Lordの多くの商品と相通じるものを感じます。
 高原での心地好い夜のお散歩のひと時、新しい物との出会いをお楽しみいただければ嬉しいです。
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