Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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動から静へ

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 原宿駅では明治神宮への直結改札口の準備が、ほとんど出来上がっています。表参道の両側に並ぶキャンドルは、クリスマスの赤いものからお正月用の白いものへと変りました。中央分離帯の上には、明治神宮の堤燈と国旗がズラッと並びました。お正月の準備は、着々と進んでいます。街の雰囲気も人の数こそ変りませんが、少し落ち着いて来たような気がします。
 お正月を前にしたお天気の好い神宮前の住宅街を歩いていると、一本通りを隔てた表参道の賑やかさが嘘のように長閑で、歩きながらうたた寝してしまいそうな心地好さを感じます。ご挨拶する近隣の皆様も、何日か前までの年の瀬の慌しさからは開放されたようで、穏やかに会話が弾みます。大きな門松は一つ一つが個性的で、思わず立ち止まって見てしまいます。
 表参道では僅か一週間の間に、街全体がクリスマスの『動』からお正月の『静』へと、舞台のように入れ替ります。この国で私が知る限り、その入れ替わりが最も極端な街と言えるのではないでしょうか。クリスマスに多くの人が集まるお洒落な街で、お正月に初詣をする人の多い神社の参道ですから当然なのかもしれません。この国の宗教との関わり方を観察できる、楽しい一週間でもあります。
 Lordの営業は、明日12月29日(月)から1月4日(日)までお休みです。ショップの営業がお休みでも、ギャラリーではお正月から撮影などもあるようです。初詣に限らず、お正月恒例のサッカーやラグビーの試合などもあり、この界隈はずっと人で溢れています。お正月特有のいつもとは雰囲気の違う表参道で、屋台を覗いては何か買い食べながら歩く、これがちょっとした楽しみでもあります。
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転向

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 ここ数日は街を歩いていると、様々なケーキと出会います。興味の無い方はお気付きで無いかもしれませんが、ケーキが大好きな私にとっては堪らない日々です。狙った訳ではないのですが、ケーキ屋さんの多い地域を生活圏にしていることもあり、歩いていて度々立ち止まるのでなかなか目的地に到達できません。
 工夫の凝らされたクリスマスケーキの真価は、食べてみないことには判りません。ケーキとの出会いの醍醐味は、見ているだけでは10分の1以下です。本や筆記具との出会いでは「取り敢えず買っておいて…」ということがよくあります。一年以上経ってから、読んだり使ってみて感動するということが可能です。残念ながらケーキの場合はこれができません。
 出会いに感動し購入したならば、出来るだけ速やかに食べなければなりません。お腹にはいくらでも入りますので問題は無いのですが、さすがに最近では周囲の人達が心配をしてくれます。以前ケーキを一気食いしながらカロリー計算をしてみると、成人男性が一日に必要とするカロリーの3倍をケーキだけで摂取していたという事がありました。一般成人男性の半分位しか仕事できてないのに・・・です。
 同世代の友人達との会話には、メタボという言葉がよく出てきます。比較的健康で身体の事に無頓着な私は、いつもバクバク食べながらその部分は聞き流してきました。でもこの年末はちょっと違います。出会いに感動する度にケーキを購入するのを止め、「ここ!」という時だけにしています。何十年も続けてきた習慣との決別のきっかけは、先日横浜で目の当たりにしたユニホーム交換時のC・ロナウドの上半身でした。動機が不純なので、長続きするかはいささか心配でもありますが・・・。
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鹿撃ち帽

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 Lordには様々な帽子がありますが、一年を通して一番人気があるのは鹿撃ち帽(ディアストーカー)です。お客様の多くは、シャーロック・ホームズの帽子と呼んでおられます。この日記にも何回か登場しました。前後につばがあり、左右の耳あてを上に起こして頭の天辺でリボンで結んであるあれです。Lordのディアストーカーは総て手作りのホームスパンで、軽く温かい上品なものばかりです。
 購入者の六割以上は女性で、鹿を撃ちに行く為に買われた方は皆無です(たぶん)。普段街で被っていただけるよう、重厚ではなく洗練されたデザインのものを揃えています。一度試しに、鏡の前で頭の上に乗せてみて下さい。もともとは郊外で狩りをする紳士の為に作られた物なのですが、その機能とデザインは、思いのほか幅広いシーンで使える事にお気付きいただけるかと思います。
 私もディアストーカーは愛用していましたが、鹿を撃ちに行った事はありません。そういえば以前ゴルフをしていて、ティーグラウンドでアドレスに入ると林の中から鹿が出てきた事がありました。朝もやの中、広いフェアウエーの中央に立ち止まった鹿の姿は幻想的で、打つのを止めてしばらく見入っていました。「早く打って下さい!」突然静寂を破るキャディさんの声。
 「鹿がいるじゃないか!」「大丈夫届きませんから」「・・・(失礼な!確かに狙ったところで当てる技術も無いが…)あれが人でも同じこと言う?」「言いますよ、届きませんから」。2回も届かないと言われ、若さゆえ冷静さを欠き放たれた私のボールの悲惨な末路は、鹿とは関係ないので割愛させていただきます。遼君の活躍する姿を観ていて、あの悲惨な結果は若さや負けず嫌いのせいではなく、単なる技術的問題だったと素直に認めたくなる昨今です。
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富士山の恵み!?

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 Lordの年内の営業は、12月28日(日曜日)の19時迄です。新年は5日(月曜日)の13時から営業致します。スッキリ晴れて空気の澄んだ朝夕は、表参道からも富士山が見えます。朝は雪までくっきりと、夕方は夕焼けをバックにシルエットがとても美しく見えます。朝の富士山からは元気をもらい、夕方の富士山には疲れを癒してもらっています。
 表参道店の奥のドアを出ると、目の前に飲み物の自動販売機が設置されています。建物内のほんの限られた人しか利用出来ないのですが、品目数が多く結構頻繁に種類が入れ変っています。その隣にはエスプレッソバーと書かれた、コーヒーの自動販売機があります。さらに奥には電気ポットが置かれた小さなキッチンがあり、24時間コーヒー・紅茶・日本茶が用意されています。
 という訳でちょっと気分転換という時には、必ず何かを飲んでいます。今日は朝からコーヒーばかり飲んでいたので飲料の自動販売機を見てみると、ラベルに富士山の絵が描かれたペットボトルがあります。大きくバナジウム天然水と書かれています。「元素記号Vの鋼灰色の金属だよ。何かの触媒にしたな…」。高校時代の化学の知識しかない私は、どうしてそれが『富士山の恵みの健康水』かは不明ながらボタンを押してしまいました。
 ちょうど通りかかった人に「バナジウムって何に良いんですか?」と訊くと、「耐熱効果があるんじゃないですか…」と訳の分からないお答え。「何の耐熱だよ…?」とこの国の受験化学の無力さを痛感しながら飲んでみましたが、私はバナジウムの味を知りません。一本飲んでもバナジウムの存在は確認出来ませんでしたが、そのあと無性に富士山が見たくなったのは確かです。
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次のテーマ

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 表参道店と軽井沢店の両方でお会いするお客様から、「軽井沢と表参道で仕事していて何が一番違う?」と質問をいただきました。「選択肢の数でしょうか」と私。「何の?」と興味深そうに身を乗り出すお客様。ちょっと引っ張って「お昼ごはん!」とお答えしました。「それも仕事か…?」お客様の表情が、私の一言がいかに期待外れであったかを物語っています。
 お客様の期待の所在は不明ですが、昼食に限らず万事選択肢は豊富な方が良いと考えていますので、問いへの答えとしての的確性はさて置き、直感的で素直な気持ちです。同じLordですから仕事の中味自体はさして変わらず、どちらで勤務中も場所を意識することはほとんどありません。勤務時間内で最も違うとしたら、間違いなくお昼ごはんです。
 今どき「学校の授業で何が好き?」と訊かれて「給食!」と答える小学生もいないでしょうが、お客様からはそれ以下の愚答だと指摘されてしまいました。「給食って答えてたろ?」とお客様。「いや、給食は嫌いでした」「どうして?」「皆で一斉に同じ物食べるのが…」「集団行動が苦手なの?」「というよりも選択肢が無いと息が詰まって…」「我が侭だ!いじめられたろ?」「はい、今お客様に・・・」
 爽やかな週末の午後のひと時、その後もしばらく審問は続きました。私にとってお昼ごはんは、楽しく大切な時間です。もしかしたら仕事より、集中して精力的にこなしているかもしれません。そう言えば大切な約束を忘れたことはありますが、お昼ごはんを忘れたことはありません。次は説得力のあるお昼ごはん論でも書いてみようかと思います。
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寄り道

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 黄色い枯れ葉を踏みながら歩いていると、舗道の敷石がいつもより柔らかく感じます。踏まれて粉になった葉の粒子が石畳のデコボコを埋め、陽光を反射し足元がキラキラしています。空と地面が眩しいので視線を水平に保ち、並木沿いのお店などを見ながら歩きます。カフェでは歩道に張り出した戸外の席が気持ち良さそうで、のんびりお茶を楽しむ人達で賑わっています。
 テーブルの前をゆっくり歩いていると、とても好いコーヒーの香りがしてきます。鞄にはずっしりと本が入っています。ちょうど右45度の程好い場所に、小さなテーブルが一つ空いています。ラッキーだ!と身体は右へ傾きかけますが、いやいやそんな時間は無い!と左へ大きく舵を取り直します。帰宅時の寄り道は問題ありませんが、出勤時の寄り道は危険です。
 子供の頃から寄り道は大好きです。寄り道というと下校時のものというイメージが一般的なようですが、私の場合は登下校関わりなく寄り道していました。下校時の寄り道はさして問題になることもなく、せいぜい親や先生から注意を受けて終わる程度でした。一旦寄り道状態に入ると、時間が経つのを忘れてしまいます。登校時の寄り道はたいがい遅刻につながり、注意だけでは済みませんでした。
 学校の登下校に加え塾の行き帰りもありますから、寄り道のチャンスは一日に4回もありました。寄り道の基本は遠回りや途中下車で、毎日異なる経路で登下校・通塾をすることになります。その頃からの習慣か、今でも毎日同じ時間に同じ経路で通勤するというのは好きではありません。定期券があまり役に立たないタイプです。大学生の頃も寄り道は日課でしたが社会人になって少しは成長したようで、寄り道はしても遅刻はしなくなりました。それが普通で、ここで偉そうに書く事ではありませんが・・・。
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大切な贈り物

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 街を歩いていると、幾つもの紙袋をぶら提げた人たちとすれ違います。宅配制度の発達のおかげか、昔のように大きな包みを抱えた人を見かけることは少なくなりましたが、この時期の街は様々な柄とサイズの袋や包みが行き交います。宗教的背景とは無関係なこの国のクリスマスは、消費という形で盛り上がりますので、街の賑わいにも一種独特な雰囲気があります。
 無背景に消費で盛り上がるイベントはクリスマスに限らず、飾り付けの一部と文字を少し変えては一年中繰り返されるお祭りに、私の周りの人達は少々飽きてしまっているようです。背景が無い上に目的が同じで送り手も変らない訳ですから、それも当然なのかもしれません。もともとピントの外れていた私からすれば、一緒に遊んで(過して)くれる仲間が増えてちょっと嬉しくもありますが。
 大切なプレゼントは、贈るのも贈られるのも嬉しいものです。包みを開ける時のドキドキ感と開けた時の驚きなどは、子供の頃から変っていないような気がします。相手を喜ばせたり驚かせようとプレゼントを選ぶ時のワクワク感も同じです。ただ大人になり歳を重ねると、前者より後者のワクワク感の方がより大きくなってきているようです。ものぐさな私が手間を厭わない、数少ない時間かもしれません。
 街を行き交う袋や包みの一つ一つに、贈る人のワクワクが詰め込まれ、贈られる人のドキドキとビックリが待っています。この時期の表参道は、ワクワク・ドキドキ・ビックリで溢れています。ワクワク・ドキドキ・ビックリに質量があれば道は陥没し、体積があれば人は押し潰され、音があれば声や車の音など聴き取る事は不可能でしょう。どんな雑踏の中でも、人にはぶつかっても大切な贈り物にはぶつからないよう、ヒラリヒラリと歩いている自分に気付きます。
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映像記憶

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 夕方には雨もすっかり上がり、西の空は夕焼けでとても神秘的な色でした。表現力や描写力に乏しく高性能なデジカメを持ち歩いているわけでもないので、感動した時は瞬きも惜しんでじっと観て、映像のまま記憶に残そうと頑張ります。周囲の人達が一斉に写メっていたりメモしている時に、一人じっと観ているのに気付くということも多い昨今です。
 脳の構造が単純なようで、一日に何度も感動し驚きます。そのうち文字に出来る情報は意外と少なく、ほとんどの場合は映像のまま記憶に残そうとします。さらにその多くは、音声も同時に記憶せねばなりません。単なる想い出や取材メモなら高度に進化したデジタル機器の記録で充分なのですが、残念ながら感動の現場の再現に成功したことはありません。
 写真・映画をはじめとする映像やCD等の録音に感動している時は、当然ながら他人の解釈を経由した作品としての映像や音に感動しています。これは文章の場合も同じです。表現者(記録者)の原初的な感動とは別次元の感動です。この別次元の感動も一日に何度かありますが、その多くは再現可能なので、記憶は最小限に止めます。私の場合、脳の容量が小さいのでメモリ-を有効利用せねばなりません。
 自然や出来事に感動する為に、現場に足を運びます。スポーツはスタジアムへ音楽はライブへ出掛けます。サッカーの試合など、大きな画面で音を消してTV観戦したとしても、スタジアムで見る試合とはまったく別のゲームを観ており、その情報量も1%未満であると感じます。試合結果(2-1、シュート14本etc.)というデジタル化可能なデータにさして感動はありません。
 脳に溜まった感動の映像記憶はアウトプットされることもなく、一人で時々思い出しては興奮しています。
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年の瀬

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 今年もあと2週間と少しなのですが、コートが要らないようなポカポカ陽気で、年の瀬の実感に欠ける気がします。これは陽気のせいばかりでなく、街全体の雰囲気がそうだからなのかもしれません。私の場合、ここで言う年の瀬の実感を意識するのはこの国にいる時だけで、海外でこの時期を過ごしている場合には全く意識しません。伝統や習慣とは別な部分で、この国も変りつつあるのかと思います。
 実感はさて置き、業務の進行は年末年始モードです。例年この時期に一番お問い合わせの多い、年末年始のエーケルンド商品の注文・入荷に関しては以下の通りです。エーケルンド商品を本年中に受け取り希望の方の、本国への注文は既に終了致しております。12月17日(水曜日)までは2008年版カタログによるご注文が可能で、お渡しは1月5日以降となります。
 12月18日以降のご注文に関しましては、来年1月12日以降のスウェーデン出荷となります。例年お渡しは1月20日頃となります。従って1月上・中旬にお受け取り希望のお客様は、12月17日19時迄にご注文下さい。2009年版カタログ掲載の新商品の出荷は、ご注文時期に関わらず1月12日以降となります。2008年迄で製造終了となる商品の出荷は、本国の在庫がなくなり次第終了となりますので、お早めにご注文下さい。
 来年も30%以上の商品が入れ替わります。ムーミンシリーズ(一部)をはじめ人気のある柄が消えてしまうのは残念ですが、それ以上の数の柄やアイテムが登場します。詳細は後日報告しますのでお楽しみにお待ち下さい。消えてしまう柄がどうしても知りたいという方は店内でご覧いただけますので、お気軽にスタッフに声をおかけ下さい。
 現在EkelundショップLordは、Ekelundのクリスマスで溢れています。
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ブラックボックス

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 表参道のクリスマスの飾り付け、今年は写真のようなキャンドルがずらりと並んでいます。ユラユラ揺れる自然の灯りも、ほのぼのとした趣があっていいものです。キャンドルの数は相当なもので、毎日火を灯したりキャンドルを交換するだけでも大変な作業かと思います。そういった多くの人の手間が、暖かさとして伝わって来るのかもしれません。
 燃焼時間の長いキャンドルが使われているのでしょうが、最後の一本を点け終わる頃には最初の一本が消えている、ということになっているのではないかなどと想像してみたりもします。複数の人がショットガン式に点灯するのでしょうから余計な心配でしょうが、ぜひ一度点灯風景を見てみたいと思い、毎日ギャラリーを抜け出すタイミングを計っていますがまだ叶っていません。
 最初のコンピューター(厳密には電子計算機)にはまだ大量の真空管が使われていたので、絶えずどれかがとび、何人かの人がその入れ替えに追われていたという話を聞いたことがあります。私が子供の頃、ラジオには既にトランジスタが使われていましたが、テレビの中には真空管が沢山残っていました。ちょっと知識や興味があれば、ラジオやテレビもまだ家庭で修理可能な機械でした。
 便利になることや薄く小さくなることは大歓迎です。時間や空間が有効に使えます。中はブラックボックスであっても、誰でも簡単に使えるのであれば何の問題もありません。ブラックボックスの中で生活すると昔のような想像力が養われないという議論もあるようですが、それは時代に応じた養い方があると考えます。むしろ最新技術を駆使した(筈の)この国の個人向け機械が、あまりにも簡単に壊れる事の方が私には問題です。
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キラキラ

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  4日目にしてようやく表参道店のリズムに慣れてきました。ホームに帰り馴染の場所で同じLord、気心の知れたスタッフとの仕事なのですが、どうもフワフワ地に足が着いていないような3日間でした。私がこの調子なので、戸惑われたのはお客様の方かと思います。申し訳ございませんでした。
 今年は例年以上に、リハビリ(?)に時間がかかりました。環境の変化はほとんど気にならないのですが、街の構造から人や車の数、光・音の量や気温・湿度・気圧(1000m違います)、生活空間から食べる物まで何もかもが対照的なので、さすがに鈍感な私の頭と身体も少し戸惑ったようです。
 街はすっかりクリスマスムードで日が落ちるとキラキラ眩しく、夜景好きな私は歩いているだけでウキウキしてきます。年々イルミネーションも工夫され、場所にもよるのでしょうが、ただ派手なだけというものも少なくなっているようです。シンプルでロマンチックに演出された通りや空間が増えるのは大歓迎です。
 仕事が終わり疲れた頭で、コートの襟を立てて人で溢れる通りを歩くとしても、この時期はそんなに険しい表情をしていないと思います。イルミネーションに対する無責任な称美は、環境問題等の観点からご批判をいただくかもしれません。反論の余地は無さそうですが、私はやはりライトアップされたロマンチックな街が大好きです。
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