Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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ミステリーツアー

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 梅雨らしいお天気が戻ってくると、濃い霧に包まれる機会が多くなります。東京でこんな話をすると、「ロマンチックでいいですね」とよく言われます。恋人と避暑地の時間を過すならともかく、私のようなシチュエーションで軽井沢にいる限り、濃霧をロマンチックと考えることはまずありません。それはシチュエーションの問題などではなく、単に私がロマンチストとしての素養を欠いているからだと言われれば反論の余地もありませんが・・・。
 濃霧が1立方メートルあたり5g位もの含水量の微小水滴の浮遊であるというというのは紛れも無い事実で、毎日会社や家に到着すると全身びしょ濡れになっています。傘は何の役にも立ちませんので、コートやマントを羽織ります。霧の中を外出する時、マントは本当に便利で有難い存在です。また空気中を流れる微小水滴は、人の視界を奪います。光源が少ない軽井沢では、歩き慣れた道でも視界を失うだけで言い知れぬ不安に襲われます。
 そこで濃い霧の発生が高い確率で予想される24日のミステリーツアーに参加される皆様に、親切な私から貴重なアドバイスです。先ず雨に備えての折畳み傘は当然ですが、霧に備えてマントやコートは必要無いまでも何か羽織るものを一枚用意しておいた方が良いでしょう。次に霧が濃くなってきたら、皆からはぐれないように気を付けましょう。そして最後に、これが一番大切な事なのですが、決して列の一番最後を歩かないことです・・・。

 24日は一人軽井沢店にてお留守番で怖がりの私からの、やっかみに満ちたプレゼントです。当日はテカテカに晴れるという情報もありますし、予定表を見ていたら余りに楽しそうなので、つい・・・。折畳み傘と羽織る物は本当ですが、一番最後を歩いても何の問題もなく、走って前に出る必要はありませんのでご安心下さい。ただ折角この時期の軽井沢に来られるのですから、遠足の趣旨からいっても濃い霧は体験していただきたいと思います。(ツアーの詳細はLordにお問い合わせ下さい)
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