Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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写譜ペン

20061016161542
 昔から結構気に入っていて、使う機会が多いのがこの写譜ペンです。ペンケースやペンスタンドには、必ず一本入っています。元来は名前の通り写譜のために作られているのですが、カリグラフィーペンです。本格的なカリグラフィーペンも持っていますが使うのは稀で、専ら写真の写譜ペンを持ち歩き頻繁に使っています。
 下手な字をカバーするために、太字の万年筆で誤魔化すという話はよく聞きます。私も字は汚いのでその必要がありそうですが、このペンを使うのはそういった理由からではありません。太い線と細い線が繋がると、文字に表情が出ます。さらに文字と文字が繋がり、文章が流れるように感じます。
 当然一つの文字の中や文字間には空白が生じますが、その空白も表情を持ち繋がります。御覧になった事のある方は、バッハの譜面を思い出していただければよいかと思います。お前の文章とバッハの譜面が同じわけないと怒られそうですが、気分はまさにバッハです。文字と空白が流れるようにつながり、文章のリズムも良くなる気がします。
 字にしろ絵にしろ、描いていて楽しくなります。最近はキーボードで作文する機会が多いので、フォントにもあれこれ凝ってみますが、自分の文章の文字には自分で付けた表情が一番合います。業務文書や論文は止むを得ないとして、表情を付けて楽しく書くのなら、やはりペンや鉛筆がいいです。ちょっと特殊ではありますが、その中の一本として写譜ペンもお勧めです。
 写真の私が使っている写譜ペンは、日本製でプラスチックで出来ていて一本1,050円(スペアインク2本付)の、気軽に使えるものです。ペン先が潰れたらスペアが一個105円、スペアインクはカートリッジ式で3本105円です。もちろん、すべてLordで手に入ります。
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