Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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gallery year

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 2007年も、あっという間に3月です。ギャラリーでは毎週催しが入れ替わる事もあり、一週間がとても短く感じられます。カレンダーを見て「もう2ヶ月!?」という感じです。一方ギャラリーでは毎日毎日大変多くの方との出会いや出来事があり一日の密度が濃いので、今年になって大変多くの時間を過ごしたような気がします。こちらは感覚的に「まだ2ヶ月!?」という感じです。
 スタッフと話しているとみんな、この「もう2ヶ月」と「まだ2ヶ月」の感覚が何年分も蓄積してるのが分かります。「もう2ヶ月」には「まだ1ヶ月(半分)位の感覚」と、「まだ2ヶ月」には「もう4ヶ月(2倍)位の感覚」があるようです。1ヶ月の間に4ヶ月分ということは1年の間に4年分の感覚です。もちろん実際の時間は1年は1年であり、これはあくまでも感覚の話でしあかりません。
 時々お客様から「開店して何年?」と聞かれるのですが、このところ毎回機械的に「7年です」と答えた後「気分は30年だな」と思うようになりました。この感覚が業務の慣れからくるものではなく、その間の出会いや出来事などの経験の密度から生じている事は確かです。高密度な経験故、業務にマンネリ感は無く一日一日がとても新鮮です。次に起こる出来事や出会いに対する期待感で毎日ワクワクしています。
 7年が30年というのは感覚的なものでしかないとしても、過去のイベントの履歴やそこでお会いした方々と交換した名刺や記録は物理的に目の前にあります。その量は「30年です」と言っても決して大袈裟ではない量です。実際の時間を駆け足で4倍の密度で過ごしてきた7年間はあっという間であり、とても心地よい疲れを感じています。明日の出会いと出来事への期待感と感謝の気持ちが、この心地よい疲れを癒してくれます。
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