Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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確率

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 とても気に入ってるスーツケースがあります。デザイン・機能・サイズ・重さから感触・鍵のかかり具合まで、すべての点において気に入っています。市販されているので、そんな特殊なものではありません。メーカーは何年か置きに仕様のマイナーチェンジをしますが基本的な部分は変らず、現在使っているのは私にとって3代目です。
 性能からいえば一生モノの筈なのですが、既に3代目というのが気になるところです。初代と二代目は紛失し、手許に有りません。紛失といっても私がなくした訳ではなく、搭乗前に航空会社に預けて搭乗後返してもらえなかったというパターンです。もちろん補償はしてもらいましたが、スーツケースと中身は戻りません。
 3代目は紛失こそありませんが、大きな破損を2度経験しています。傷や凹みではなく、明らかに異常に強い衝撃によるスーツケースとして使用不能状態です。こちらも補償はしてもらえますが、空港で余計な足止めをくらった上に面倒臭い手続きを強いられ、陰鬱な気分で荷物の移し変えをする破目になります。もちろんこのスーツケースの性能に関して、国際的に折り紙付なのは言うまでもありません。
 お客様が30年愛用していたスーツケースが4回目の迷子で、今回は戻って来そうに無いと残念そうに話しておられるのを聞いて、ふと自分のスーツケースの事を考えてしまいました。たまたま私がついていないだけかもしれませんが、よく考えてみると紛失にしても破損にしても確率が高いような気がします。最新の技術で飛行機の安全性・快適性は向上しています。セキュリティチェックはどんどん厳しくなりますが、荷物その物の安全に関しては常に不安を感じています。
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