Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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夏至

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 昨日は夏至でした。軽井沢は終日厚い雲が垂れ込め、薄暗く雨の一日でしたので、陽の長さを実感する事は出来ませんでした。この周辺では特に行事等も無かったようですが、個人的にはキャンドルを燈しました。表参道のキャンドルナイトもとても幻想的だったようで、電気の照明を消して夜を過すキャンペーンも年々広がっているようです。
 ヨーロッパではいくつかの行事に出会いました。大きな松明はあちこちで目にしましたし、衰え始める太陽の力を引き戻す為に大きな火の輪を転がすイベントを見たこともあります。夏と冬や善と悪の闘争を象徴する綱引きなどの模擬戦は、毎年テレビなどでも紹介されていますので、ご存知の方も多いかと思います。
 夏至は古くから地域や宗教により、様々な祝祭日として祝われていたようです。古代ローマでは奴隷の歓楽の祭日、英国や北欧では恋の祝祭日、キリスト教会では聖ヨハネ祭等等。この日は魔女や妖精などが地上に姿を現し、水や草花が呪力を持つ日で、水浴や舟遊びが行われるという話は英国で聞きました。それ以来私は夏至になると、魔女や妖精との出会いを楽しみにしています。
 魔女や妖精の住みそうな霧の軽井沢で、一人キャンドルを燈しその登場を待ちましたが、残念ながら今年も会うことは出来ませんでした。来年は軽井沢店の店頭をたくさんのキャンドルで飾り、魔女や妖精のご来店をお迎えしようと思います。どうぞ皆様もご協力下さい。
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この記事のコメント

ミッドナイトサマー、妖精がでて来る日。
一年で最も夜の短い日。
伝統行事がたくさんある日ですね。
2007-06-24 Sun 13:42 | URL | baron #-[ 編集]
baronさんがご専門の、中世ヨーロッパの伝統行事のお話も、ぜひゆっくり聞かせていただきたいです。
2007-06-24 Sun 17:33 | URL | Lord Karuizawa #-[ 編集]

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