Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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うなぎ

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 昨日書いたとおり今日は絶好の洗濯日和です。冬の間眠っていた別荘の蒲団も、夏の使用に向けて一斉に干されている事でしょう。外があまりに眩しいので、Lordの店内に入ると瞳孔反応が確認でき、自律神経のチェックにもなります。お客様の中にはそんなチェックは必要無いという方も多いでしょうから、出来るだけ急激な反応を抑制するよう思案しています。
 外を歩いていてやたら『うなぎ』の看板やのぼりが目に付きます。土用の丑の日が近付いているということでしょう。立秋の前18日が夏の土用で、十二支の丑に当たる日が土用の丑の日です。この日にウナギを食べると暑気にあてられないということで、日本中で最もウナギの消費量が多い日です。今は食べようと思えばいつでも食べられる鰻ですが、この日に食べる事に意味があるのでしょう。
 小さい頃は音で聞いて、『土曜の牛の日』だと思ってました。牛の日なのになぜ牛肉ではなくウナギを食べるのか、とても不思議でした。大人達のウナギを食べると元気が出るという話も、じゃあ毎日食べればいいじゃないかと、これまたとても不思議でした。そんな訳でウナギは大好きでしたが、小さい私にとってその容姿も相俟って何か不思議な力のある謎の魚というイメージでした。
 蒲焼の写真や『うなぎ』『鰻』等の文字を見ても、特にどうという事は無いのですが、あの美味しそうな焼いている時の香りを嗅ぐと、思わずお店に入ってしまいます。たとえ食後でもあの香りに遭遇すると「デザートということで・・・」等と言い訳をしながらつい食べてしまいます。丼物は食べる時の情緒に欠けるのであまり食べませんが、鰻丼だけは別です。大人になっても不思議な力のある魚であることに、違いはありません。


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