Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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対戦モード

20060604142734
 サッカーW杯の開幕まであと5日。興奮と睡眠不足のハードな一ヵ月が始まります。先週、中田英寿が「あまり早くから気合い入れても・・・初戦に向けての調整が大事だから・・・」とインタビューで応えておりましたが、これは選手の話。選手でも評論家でもないただのサッカー小僧の私は、もうとっくに対戦モードに入っており、既に疲れ?も出始めております。
 子どもたちの会話を聴いていると、『対戦』という言葉がよく使われているのに気付きます。大昔、私が子どもの頃には、こんなに日常的に使う言葉ではなかったような気がします。『対戦』という言葉の大衆化の背景として、テレビゲームの発達・普及と、メディアスポーツの拡大があげられます。近年日本で急速に拡大したメディアスポーツの代表がサッカーW杯です。
 日本とW杯の関わりは古いのですが、1998年の本大会初出場、2002年の自国開催とこの十年で急激にその距離が縮まり、メディアスポーツとしての地位を確立したといえます。テレビゲームが、日本発で世界に普及したのは周知の通りです。競争原理を前提にしておきながら、表向き競うことは悪い事という学校教育を受けた親世代。その子どもたちにとって『対戦』は日常です。
 日本の子どもたちの遊ぶ環境は、国際的にもあまり例の無い速さで急激に変化しました。人類は太古の昔から様々な『対戦』を経験し、それらは形を変え現在も続いています。子どもたちにはぜひ学んで欲しいと思います。因みにLordで学べる『対戦』といえば、チェス・ビリヤード・トランプ・バックギャモン・立体4目並べ・オセロ・・・etc.
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この記事のコメント

素敵なチェスボードですね。今年も8月下旬に軽井沢に行く予定がありますのでお邪魔してゆっくり見せていただきたいと思います。
「対戦ゲーム」はいろいろ学ぶものがありますね。TVゲームとは違い「相手がいる」という事です。ゲームですからどうしても勝敗はついて回りますが、結果に関係なく対戦相手に対する配慮や礼儀、負けは潔く認めること、マナーなど子供たちに学んで欲しい事が満載です。これらの事は正直大人でも出来ていない人を結構見かけます。そして私自身も気をつけねば・・・と思います。軽井沢の子供たちにもぜひ「対戦ボードゲーム」を楽しんでほしいです。
2006-06-05 Mon 21:11 | URL | namikawa #Y.Wp4hXQ[ 編集]
軽井沢でチェスの初心者向け講習などあったらいいですね。
大人たちが子供にゆっくりチェスを教えている時間が今の家庭にはないかもしれません。
2006-06-07 Wed 22:20 | URL | Lord #-[ 編集]

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