Lordの日記

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検証

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 軽井沢の今年8月の気象データを見ると、最高気温が30℃を超す真夏日が12日もあったそうです。梅雨明けが8月1日頃と平年より12日も遅く、7月は太陽が恋しくヒンヤリ涼しくて8月は眩しい日が続き雨が少なかったという印象は、7・8月の詳細なデータを見てもはっきり裏付けられています。イメージと気象データの一致は一見当たり前のようですが、7年目にして初めて合致したというのが実情です。
 今夏の気象現象がかなり極端であったというのが、初合致の主たる理由かと考えられます。7月の月日照時間は76.2時間と平年の134.3時間の半分近くしかありません。それに対して8月の月日照時間は219.3時間と平年の158.6時間を大幅に上回っています。8月の月降水量に至っては50.0mmと平年の162.1mmの30%です。鈍感な私の場合、どうもこれ位極端でないと気付かないようです。
 イメージと現実のギャップを埋める為に日々データを拾いますが、このデータでさえ恣意的に改竄されることの多い昨今においては、自身のイメージの精度のアップとデータに対する見極めの重要性を痛感しています。「資料を見たけど赤い車の重量配分には驚いた。このデータが信頼出来るものなら。」とは、マクラーレンのスパイ行為有罪を決定付ける証拠なったアロンソからデ・ラ・ロサへのe-mailの一節です。
 データが現実を生み出す時代に、いまだにイメージと現実のギャップをデータで検証している私は、ある意味とても原始的といえます。
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