Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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 軽井沢店は明日10月25日(木曜日)お休みさせていただきます。

 秋が深まってくると、キャンドルをお求めになるお客様が増えてきます。先程お客様から「最近は炎を見る機会が少なくなった」というお話しを伺いました。都市でオール電化の生活をしておられ、煙草を吸わなくなってからはテレビや映画などで観ることはあっても、日常生活で炎を見ることはほとんど無いというお話しでした。職業や生活環境の違いにもよるのでしょうが、ちょっと意外な気もしました。
 私は炎好き(?)で、よくキャンドルを灯します。揺れる炎を見ていると心が温まる気がするのは、小さい頃読んだ童話の影響かもしれません。逆に大きな炎を見ると恐怖を覚えます。これも小さな頃見た、近所の火事が影響しているのではないかと思います。現在の住居にはありませんが、部屋に暖炉や囲炉裏があればいいなと思うこともあります。
 床を切り抜ぬく囲炉裏と壁を切り抜く暖炉の発想の違いは、単に生活習慣と文化の差に起因するもので、部屋の一部を切り抜き火を灯すということに変りはありません。かつては必要不可欠であったであろう室内の炎も、現在は装飾的に使われる事の方が多いかと思います。都市で暖炉や囲炉裏は簡単に実現できませんが、キャンドルは手軽に火を灯せます。
 9月の台風の後、何人もの方が実用的なキャンドルを探しに来られました。テレビ・ラジオ・ステレオの使えぬ音の無い部屋で、初めてキャンドルの灯だけで食事や読書をしたというお話しを何回も伺いました。キャンドルが主に雰囲気作りに使われている昨今、それだけの生活は緊急時以外には考えられません。炎好きな私でさえ、それだけで本を読むことはありません。特に読書中のうたた寝が日常的ですので、大きな炎を出さぬ為にも慎んでいます。
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この記事のコメント

もしかして煙がでてくる、紙でまいたキャンドルでしょうか?
2007-10-24 Wed 16:55 | URL | 67 #-[ 編集]
私達はそれをcigaretteとよびます。
2007-10-26 Fri 19:11 | URL | Lord karuizawa #-[ 編集]

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