Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

配慮

200710252151.jpg


 今年の軽井沢店の営業期間も、残り一ヶ月を切りました。例年のこの時期と比べると、いよいよラストスパートだという実感が薄いような気がします。その一番の理由は、今年の特殊な天候にあるかもしれません。「もう紅葉も終わりですね」「今年はいつまで営業ですか?」とお客様に声を掛けられて、「もうそんな時期!?」と一瞬戸惑ったりしています。
 雨と霧の軽井沢駅に降りても「寒い!」というだけで、あまり季節感がありません。ファクサイという名の台風が接近しているそうで、時間と共に雨が強くなってきました。寒く冷たい台風というのは経験が無くピンときませんが、台風の風で葉っぱも散ってしまうのでしょうか。さすがに直撃はないでしょうが、まだ紅葉を堪能していない私としては今週末の台風の動向が気になります。
 天気予報では台風の号数の前に「大型で非常に強い」などのように、大きさと強さを示す形容詞をつけます。「大きさ」は「平均風速15m/s以上の強風の吹いている範囲」の半径で、「強さ」は「域内の最大風速」だそうで、それぞれを2段階と3段階に区分しているそうです。以前は「小型で弱い」という表現もありましたが、台風の影響が小さいと誤解を与えるような表現は廃止されたそうです。
 具体的には大きさの「小さい」「小型」「中型」と、強さの「弱い」「並の強さ」という表現が廃止されたそうです。数字を並べるだけでは一般人にはピンと来ないだろうし、油断されると困るしという発想でしょうか。ある意味国民を馬鹿にしたこのような配慮より、義務教育でちゃんと教えて小型は小型と呼べる社会の方が正常な気がします。最近同じような印象を覚える機会が、どんどん増えています。
 ちなみに、大きさが500km未満で強さが33m/s未満の場合は形容詞をつけずに単に「台風」と呼ぶそうです。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<冷たい雨の休日 | HOME | >>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。