Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

お喋り

200711121436.jpg


 夏の繁忙期の軽井沢店では、開店から閉店まで接客や電話で喋り続けているというのが普通です。応援のスタッフもいますので、接客や電話の合間も常に何か喋っています。この時期になると接客や電話の時間もぐっと縮まり、一人勤務ですのでその合間はもちろん黙っています。営業時間も短くなりますので、一日を通して喋っている時間より黙っている時間がずっと長くなります。
 以前は電話が多かったお客様からのお問い合わせも、現在はe-mailかFAXが多くなり、取引先とのやり取りや社内連絡も同様です。お客様と私の接点は、店内かこの日記あるいはe-mailまたは電話ということになります。店内はさて置き、ブログ・メール・電話で沈黙は有り得ませんので、当然の事ながらお客様からすると私は常に喋っていることになります。
 基本的に独り言の習慣は無いので、勤務が終了すると翌日の最初のお客様まで無言です。最後のお客様が20時で最初のお客様が翌朝10時という最短の場合でも、14時間は沈黙です。GWや夏の繁忙期以外は営業中といえども黙っている時間の方が長いので、毎日20時間以上は沈黙していると思います。一方真夏の繁忙期は14時間以上連続で喋り続けていることもあり、一日20時間以上会話という日もあります。
 時期による発話時間の長短の差が大きいことが、軽井沢店勤務の特徴です。夏の夕方は喉が嗄れ顎が疲れても、機械のように滑らかに喋り続けることができます。対してこの時期は、たまに喋るのであまり流暢には喋れていないようです。先程お客様から「毎年、夏と冬では声も喋り方も別人のようだ」とご指摘をいただき、上手く説明することが出来ませんでした。多分夏なら、ペラペラ流れるように説明できたかと思います。頭は冬の方が冴えているのに不思議な現象です。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<最期の一葉 | HOME | お知らせ>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。