Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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食べながら歩く

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 早朝から降り始めた雪が薄っすら積り、今朝の軽井沢は水墨画の世界でした。暖房を強くしても店内の温度が短時間では上がらないところをみると、外はかなり気温が下がっているのではないでしょうか。通りを歩く人たちの息が白く見えますが、クリスマスの連休らしく皆さんどことなく楽しげで足取りも軽いようです。雑誌の取材で来られたカメラマンが朝から2回転んだと、手に包帯を巻いてとても不便そうでした。凍結注意です。
 季節によって、通りの雰囲気はがらりと変ります。木々の葉の有無、お店のショー・ウインドーの飾付け、行き交う人々の装い、空の高さ、空気など、その要因は様々です。人を見ると服装だけではなく、表情や行動も変ります。先程から、例によって軽井沢店の前の通りを眺めていて新たな事に気付きました。夏は食べたり飲んだりしながら歩いている人が目立ちますが、冬はあまり見かけません。
 なんだそんな事かと思われる方も多いかもしれませんが、私はこれまでそんな事を意識したことはありませんでした。自分自身が歩きながら飲食する習慣が無いからかもしれません。不器用なので絶対にこぼしますし、食べる事に気を取られるとまず転びます。器用に右手にクレープ左手に飲物を持って食べながら歩いている人を見つけると、思わずジッと観察してしまいます。
 冬に食べ歩きが少ない理由は、コートなど厚着で腕が使いにくくなるから、手袋をするから、歩が速くなるから、食べ歩きは冷たい物が美味しいから…など理由はいくつか思いつきますが、定かではありません。私の場合だと、暖かい季節に何でもないことが寒い季節には面倒臭くなります。全く逆のことを言う人もいますので、これはその理由ではないと思います。日が暮れて、また粉雪が舞い始めました。
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