Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

気象現象の宝庫

2008062811120000.jpg


 外を歩くと眩しくて涙が出てきました。日差しが強いからなのか睡眠不足のせいか、おそらくその両方だろうと思います。日が傾くと、とても爽やかな高原の夕方です。人影はほとんど無く、まさに避暑地の貸切状態です。早いもので今日で今年も半分が終ります。明日からはいよいよ7月で、夏休みまであと少しです。学校など7・8月は全部夏休みでいいと思うのですが、大人の多くはそう考えていないようです。
 人が少なく自然が美しいこの時期、軽井沢は子供たちのサマーキャンプには最適ではないかと思います。車も少ないので空気も澄んでいます。梅雨の雨が難点ですが、毎日外に出れないわけではありません。大人たちが大挙押し掛ける前のピュアな軽井沢は、遊びの天才である子供たちにとって天国だと思います。都市が好きでアウトドアがあまり得意でない私でさえそう考えるのですから、ほとんどの子供たちが楽しめると思います。
 夏のキャンプだからといって、テントやキャンプファイヤー・自炊と力む必要はありません。高原で友人たちと普通の生活を営むだけで、彼らは多くの発見をするのではないでしょうか。都市で生活する子供たちにとって同じ事をしていても、高原では総てが非日常でありスペクタクルです。薄い空気はもちろん、太陽・雨・霧・雷といった自然現象の一つ一つがショータイムです(地元の皆さんごめんなさい)。理科の気象分野などは、高原でで授業をすれば楽しいと思います。
 私はいまだに高原の雨・霧・雷に驚き感動しています。時として雨・霧・雷が怖いと思う事があります。豪雨や濃霧や激しい雷の時は仕事の手を止め、長い間外を見ていたりします。恥ずかしながらこの歳になって、気象の原理に興味を持ったりもします。しばしば遭遇する深い霧や大きな音と眩しい光の雷には立ち竦み、その後必ず何かを知りたくなります。私は毎日高原で体験学習を繰り返しているようです。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<丸い虹 | HOME | ありがとうございます>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。