Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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水溜り

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 軽井沢は時々雷鳴が聞こえます、雨は降ったり止んだりで、空も明るくなったり暗くなったりとはっきりしないお天気の一日です。街を蓋う梅雨の月曜日特有の気怠い空気は、たっぷり湿気を含み全身に纏わりついてきます。乾燥した店内から外に出ると、空気の重さが違うのを感じます。高原で気温が低いから汗はかきませんが、苔や黴にとっては最適の繁殖環境と言えそうです。
 夜の帰り道、雨と濃い霧の中に蛍光色の街路灯がぼんやりと浮かびます。機能的ではあるのでしょうが、もうひとつ情緒がありません。これが全部ガス灯だと、きっと歩くのも楽しくなると思います。本物のガスが無理なら、せめて雰囲気だけでも・・・などと考えながら上を見て歩いていたら、大きく深い水溜りに両足を突っ込んでしまいました。高原では水道水だけでなく、水溜りの水も冷たいです。
 わき見や考え事をしていて、水溜りに足を突っ込むのはいつものことです。雨が降るたびに水溜りに足を突っ込み、スニーカーをグチュグチュいわせて歩く私を見て、近所の人達は「わざと水溜りを選んで歩く」と言います。子供の頃はそんな事をした覚えもありますが、現在はもちろん事故です。事故が多発する原因は、私の注意力散漫と通勤路に水溜りが多いということだろうと考えます。
 周囲からは「水溜りじゃなくて穴とかだったらどうするの?」とよく言われます。穴だったら落ちます。幸いな事に私の通勤路に今のところ穴は無いようでまだ落ちていませんが、さまざまな物を踏んだり躓いたりは日常茶飯事です。小学生のころ空き地に落とし穴を掘り、落としたり落とされたりして遊びました。私の場合はもっぱら落ちる方でしたが・・・。今の子供たちもやっているのでしょうか?
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