Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

スプリンクラー

2008072611290000.jpg

 テカテカの太陽が午後になると雲で隠れ、今日もまたひと雨ふた雨きそうな雰囲気の軽井沢です。強い陽射しで熱くなった高原を冷やす為の、天然のスプリンクラーが働いているようです。昨夜帰宅時には、気温が20℃位まで下がっていました。高原では昼間どんなに暑くてもこの朝夕の涼しさが有難く、都市部などと比べると肉体的にも精神的にもかなり楽かと思います。
 子供の頃は「気温が30℃を超えた」というだけでかなり騒いでいたような気がしますが、今は35℃位でも驚かなくなりました。最近東京の都心部にはミストの出る装置が設置されていますが、何十年も前に砂漠の町ラスベガスで初めて出会った時はその心地好さに感心しました。まさか東京で必要になろうとは、思いもしませんでした。湿度の高い日などは、どこまで気持ち好いのかは疑問ですが。
 米国の一年を通して太陽がテカテカな場所にある大学のキャンパスには、芝生の至る所にスプリンクラーが設置されていました。広大な芝生に満遍なく水を撒くわけですから、水の量も半端ではありません。スプリンクラーが稼動している時は、必ずシャワーの中を歩きます。服や身体だけではなく本やノートもびしょ濡れですが、気持ちが好いので気にしません。教室や図書館に着く頃には、もうほとんど乾いています。もちろん本以外・・・。
 教室に集まった学生たちの髪の毛は皆薄っすら濡れていますが、エアコンのお陰ですぐ乾きます。入って来た教授の髪の毛やシャツも濡れていたりしますが、本だけはシャツの中に隠していたのか濡れていません。図書館につながる芝生では、多くの学生がシャワー浴びながらゴロゴロしています。いくつもの虹を見ながら図書館に辿り着き本を返すのですが、「大切な本を持っている時は濡れない'道'を歩け」と注意されます。
 いま突然、軽井沢でもスプリンクラーが働き始めたようです。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<真夏のスペシャル企画 第3弾 | HOME | 不安定>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。