Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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対照的

20060630090914
 軽井沢駅から東雲の交差点を過ぎて、本通りを真直ぐ旧軽銀座に向って歩いて下さい。左側に天秤の看板・緑のドア・地球儀・緑の天秤が見えたらそこがLordです。ひっそりした佇まいですので、見落とさないようくれぐれもお気を付け下さい。Lordを探して来られた殿方の多くが通り過ぎてしまう原因、それが写真のマリリン・モンローです。
 緑のドアや天秤の看板を探していた筈なのに、実際それらより20メートルも先の、純白のドレスを風に煽られるモンローに目を奪われ、看板・地球儀・天秤を見落とし、通り過ぎる殿方のなんと多い事か。モンローの前に立つと赤い『PARADISE』のネオンサイン。そらもう何も考えずフラフラと吸い込まれてしまいます。中に入るとそこは文字通り楽園・天国。暫くは出て来れません。
 『PARADISE』の正体は、1960年代を中心としたアメリカ雑貨のお店です。店の中と外に所狭しと並べられた品物の数々は、どこか懐かしく古き良きアメリカを感じさせてくれます。夢のある商品と存在自体がパラダイスそのものの店長、優しくモンローのような女性スタッフ皆さん、店の前の妖しいモンロー・・・万平通りの入り口、中華料理の老舗『栄林』の隣は、朝から晩までパラダイスです。
 客「近く迄来たけど店の場所教えて」,L「今近くに何か目印有りますか?」,客「マリリン・モンロー!」,L「駅の方に向って3軒目です。そこから看板見えると思いますが・・・」,客「あっ、見えた!通り過ぎてたよ」。よくある電話での会話です。殿方には天秤・地球儀よりモンローです。『Lord』と『PARADISE』。何から何まで対照的な二つのお店は、同じ年にオープンしました。営業はともに10時から20時で、定休日が無いのも一緒です。
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