Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

20060713160936
 今年は例年になく、湿度が高いような気がします。店内は一年中、一定の湿度を保っている為、外に出た時にそう感じます。エアコンの除湿はオートに設定してますが、連日ほぼ一日中稼動しています。湿度のせいか新幹線を降りた時の、あのひんやりした感じも例年ほどではないようです。
 別荘の庭を見事に覆う苔にとって、この湿度は大切な気象条件であると思います。都会では綺麗に手入れされた芝生が庭の絨毯ですが、軽井沢では芝生より苔です。霧の中にぼんやり浮かぶ洋館の前に広がる一面の苔の美しさは、軽井沢の歴史と気品の象徴といえます。
 小学校の社会科見学で京都の苔寺(西芳寺)を訪れた際、枯山水と苔の美しさに魅せられ、皆とはぐれ迷子になった覚えがあります。先生やお坊さんさんから、「渋い子供!」と言われました。軽井沢の別荘の苔に渋さは感じず、むしろ洋館との組み合わせで欧州のイメージで好きです。
 無知な私は、胞子が付けば後は長年ほっておけば苔庭になる、などと勝手に想像しておりました。芝生のような手入れも不要で、メンテナンスフリーかと思っておりました。ところが別荘に見事な苔の絨毯をお持ちの方にうかがうと、総ては大変なお手入れの成果だそうです。
 ※苔の上にゴールドのペーパーウエイトを置いて撮影したかったのですが、荒天の為、苔の写真は改めて。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<文字のチカラ | HOME | 革書類鞄>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。