Lordの日記

遊び学ぶ居心地の良い空間創りがLordのテーマです

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お国の言葉

20060719000220
 軽井沢へは全国からお客様がいらっしゃいます。この時期は日本中から集まった人と車で、町はとても賑やかです。車の場合は、ナンバープレートで何処から来たか判ります。人の場合は見ただけでは判りません。『日本人』と書いたTシャツを着て歩いてる、外国人もいますから。
 店内での会話は、全国の方言・訛りが飛び交います。ナンバープレートほどではないまでも、どちらから来られたか大まかな予測はつきます。私が最初のご挨拶を標準語(のつもり)でさせていただくせいか、お客様も最初は標準語を使われる場合が多いです。
 会話が弾むにつれ、ご当地の訛りが出てきます。私は東京出身で関西育ちのため、関西弁のお客様とは関西弁でお話しします。言語に関するアイデンティティ-に欠けるのか、関西弁に限らずほどんどの場合、いつの間にかお客様の訛りに同調してしまいます。
 先日、熊本から来られたお客様に「九州出身?」と尋ねられた時は、複雑な気持ちでした。関西弁は大阪弁・京都弁・神戸弁と使い分け、東北弁・名古屋弁・広島弁とレパートリーは広がっています。最近では訛りだけでなく、中国語・韓国語などの外国語も、お客様の国籍に合わせて喋りますが、残念ながら全然通じてないようです。
 どうぞLordではお国の言葉でお話しください。楽しみに致しております。
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